海外旅行の両替はATMで!海外キャッシングの方法とメリット、注意点。

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TABISUKE
海外旅行で、お得に現地通貨を用意したいのですが、何かいい方法ありませんか?
この記事はこんな人に向いています

  • 海外旅行でオトクに両替したい
  • オトクに現地通貨を用意したい
  • 海外キャッシングについて知りたい

TABISUKE
日本か現地どちらで両替すべきですか?

TABIKO
レートと手数料でどれくらい取られる?

KUMANO
両替だと、思いのほか高い手数料で損をしてしまうこともありますよ。

結論から紹介すると、レジットカードを利用して海外のATMでキャッシングをする方法(=海外キャッシング)がおすすめです。

この記事では、海外でクレジットカードを使って現地通貨を引き出す、海外キャッシングについて、方法やメリット・注意点などを紹介していきます。

海外キャッシングは、いつでも、必要な分だけ現地通貨を用意できる

外貨入手の方法として一般的な両替は、手軽に外貨を入手できる一方で日本円を持ち歩く必要があったり、手数料が割高であるなどのデメリットがあります。

短期旅行ならともかく、長期で旅行や留学をするとなると、多額の日本円を持ち歩くのはかさばるし何といっても盗難などのリスクがあります。

海外旅行でオトクに現地通貨を用意したい場合、クレジットカードを利用して海外のATMでキャッシングをする方法(=海外キャッシング)がおすすめです。

海外キャッシングのメリットは以下の通り。

海外キャッシングのメリット
  1. レートが良く、手数料も安い
  2. 日本円を持ち歩く必要がない
  3. 銀行や両替所よりも簡単に見つけられる

「海外キャッシング」が利用できるか事前に確認を

TABISUKE
誰でも海外キャッシングできるんですか?

海外でキャッシングサービスを利用するには、あらかじめキャッシングサービスの申し込みが必要です。

契約の際に、クレジットカードの機能として自動的に付帯している場合もあれば、事前に申し込みや増枠が必要な場合もあります。

渡航前に必ずクレジットカード会社に確認するようにしましょう。

海外のATMでお金をキャッシングする方法

TABISUKE
具体的には、どのようにキャッシングをするのですか?
用意するもの

  • 海外キャッシングに対応したクレジットカード

海外のATMで現金をキャッシングするには、海外キャッシングに対応したクレジットカードを準備する必要があります。

ATMごとによって対応している国際ブランドが異なる場合がありますが、VISAMastercardなら世界中のほとんどのATMで利用できます。

一部の国ではキャッシングができない場合も。

ウズベキスタンやイランなどの一部の国や地域では、ATMが利用できなかったり、クレジットカードを利用できない場合があります。必ず渡航する前に確認しておきましょう。

実際の流れ

今回利用したATM:タイのバンコク・スワンナプーム国際空港到着ロビーSCB銀行出張ATM

クレジットカードを使った海外キャッシングの方法は以下の通り。

  1. クレジットカードを差し込む
  2. 暗証番号(PIN)を入力する
  3. 言語を選択する
  4. 「WITHDRAWAL」(=引き出し)を選択する(*省略される場合もあり。今回はありませんでした)
  5. 「CREDIT」(=キャッシング)を選択する(*省略される場合もあり。今回はありませんでした)
  6. 金額が表示されるので必要な額を選択する
  7. 手数料が表示されるので確認(*表示されない場合もあります)
  8. 明細をプリントするか選択する
  9. お金が出てくる。カードの取り忘れに注意!

簡単にキャッシングができました。言語さえ変更することができれば、特に問題なくキャッシングが可能です。

日本のATMの操作と異なるのは、

  • 金額はある程度まとまった額から選択する
  • ATMによってはクレジットカードのブランドが対応していない場合がある

という点です。カード自体にキャッシングサービスが付帯していてもATMが対応していないため利用できないこともあります。AMEXやJCBなどは対応しているATMが少ないので注意しましょう。

不安な場合は、海外キャッシングの練習を

TABISUKE
少し不安です。練習とかできませんか?

JCBでは実際に海外キャッシングをシミュレーションできるサイトを公開しています。大まかな流れは実際のものと変わらないので、不安な場合は事前に練習しておくとスムーズですよ。

海外キャッシングで気を付けること、デメリットは?

TABISUKE
海外キャッシングにデメリットや注意点はありますか?

銀行や両替ショップでの両替に比べて取引が楽で、なおかつレートや手数料が安い「海外キャッシング」ですが、利用にあたっていくつかのデメリットと気を付ける点があります。

キャッシングでも手数料がかかる

銀行やショップでの両替に比べて安くお得に両替できるとはいえ、海外キャッシングでも手数料が発生します。

クレジットカードに対して支払う手数料と、ATMに対して支払う手数料の2種類がありますが、通常クレジットカードへの手数料に関してはクレジットカード会社が負担してくれるため、実際にはATMの引き落とし手数料が発生します。

ATMの引き落とし手数料は、ATMによって異なりますが、多くの場合は¥200ほどです。

少額紙幣での両替ができない

両替所で現地通貨へ換金した場合は、高額紙幣のみならず少額紙幣や小銭を含めて換金してくれます。

対してATMでキャッシングをすると、ほとんどの場合は高額紙幣のみで出てきます。

日本では高額紙幣でも支払いに問題はありませんが、海外では高額紙幣を受け取ってくれない場合やお釣りが出ないことがあります。
空港で引き出した際は、市内へ出る前に空港内で飲み物やお菓子などを買ってバラしておくのがおすすめです。

ATMで何らかのトラブルに遭う可能性も?

海外のATMでは何らかの問題が起きる可能性もあります。よくあるのは「ATMの不調でカードが飲み込まれる」「スキミング被害に遭う」「磁気が飛んでしまってカードが使えない」など。

滅多に起きないトラブルですが、このようなトラブルに見舞われる可能性があること、いざとなったらどうすべきかを知っておくことが大事です。

返済方法がカード会社によって異なる。

海外キャッシングで引き出したお金は、後日カード会社によってレートと手数料を加算し請求されますが、返済方法はカード会社によって大きく異なります。返済方法はお手持ちのカード会社や契約内容を確認してみてください。

海外キャッシングは両替に比べてお得であり安全。

使ったことがないと一見不安な海外キャッシングですが、実は普通に両替をするよりも格段に安上がりな上、現金を持ち歩く必要がないので安全です。

帰国後返済をする必要があるので、事前に海外キャッシングサービスの付帯や返済方法についてしっかり確認しておくようにしましょう。

次回の旅行はぜひクレジットカードを有効活用してお得に旅に出てみてはいかがでしょうか?

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