Wi-Ho(ワイホー)のSIMってどうなの?評判は?レビューと注意点

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この記事はこんな人に向いています
  • 東南アジアあちこちで使えるSIMカードを探してる
  • 8日間使えるSIMカードを探している
  • 海外SIM初心者
  • 日本から購入できるSIMカードを探している

海外旅行で気になる、現地でのインターネット環境。

KUMANO
せっかくの海外旅行、現地で撮った写真をSNSにアップロードしたり、レストランや観光スポットの情報収集をいつでもどこでもしたいですよね。

この記事では東南アジア10ヵ国で利用できる『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』の使い方や注意点をご紹介していきます。

Wi-Ho!(ワイホー)SIM アジア周遊

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Wi-Ho!SIM
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この記事で紹介している『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』を含め、海外でSIMカードを購入・使用するためには、お使いのスマートフォンのSIMロックが解除された状態(SIMフリー)である必要があります。

アジア10ヵ国で使えるSIMカード『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』

東南アジア10ヵ国で利用できる『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』の特徴は以下の通り。

Wi-Ho!の特徴(ワイホー)SIM
特徴
対応国 中国・韓国・タイ・ベトナム・台湾など
アジア10ヵ国対応国の一覧
通信速度 4G対応
*利用エリアによっては3G
データ容量 500MB/1日(合計4GB)
(*1日500MBを超えた場合は通信速度が384kbpsに低下し、国内キャリア通信制限時と同じ速度へ。)
有効期限 使用開始から8日間
価格 ¥1,800前後
【Amazon】『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』
テザリング機能 利用可能

その他の特徴
SIMサイズは通常/micro/nanoに対応
日本語マニュアル付き
出国前から日本でも使える
乗り継ぎ時も利用可能。
(対応国のみ)

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アジア10ヵ国で対応

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地図上のオレンジの国が対応している国。

対応国一覧

◆アジア(10ヵ国)

インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(チベット圏含む)、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア

日本、インド、カンボジア、スリランカ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ブルネイ、ミャンマー、ラオスでは対応していない。
対応国は2019年8月現在。

KUMANO
日本人渡航者が多いアジアの主要国では問題なく使用ができますね。

通信容量は1日あたり500MBまで。500MBってどのくらい?

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』では、1日あたり500MBまで使用することができ、8日間で最大4GBまで使用できます。
1日の通信量が500MBを超えた場合は通信速度が384kbpsに低下しますが、通信が止まることはありません。

384kbpsとは?

低速になった場合の384kbpsは、国内のキャリア利用時に速度制限がかかった場合とほぼ同じ速度。動画やビデオ通話は難しいですが、SNSやメールの送受信、WEBサイトの閲覧は問題なく行えます。

500MBってどのくらい使えるの?

日本人の平均的な1日当たりの通信量は約100~300MB程度とされているので、一般的に動画などを視聴しない限りは、SNSの閲覧や写真のアップロード、ネット上での情報収集や地図の利用は日本で使うのと同じくらい使えます。

特に海外旅行時はスマートフォンの使用回数は日本にいるときよりも圧倒的に少なくなるので、1日あたり500MBは比較的大容量であり十分な量だといえるでしょう。

24時間サポート対応!何かトラブルがあっても安心。

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』を販売するテレコムスクエアは日本の事業会社であるため日本語でのサポートが充実しています。

多くの海外用SIMカードは外国の企業が販売しているため、何か接続に関してトラブルが起きた場合や、使い方が分からない場合に問い合わせることが難しいことがありますが、『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』では24時間日本語でのサポートを行っているのであまりSIMカードの利用経験がなくても安心です。

▼『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』24時間サポートデスク

  • +81-3-6632-9268(海外から)
  • 0120‐272‐023(日本から)
  • sim@telecomsquare.co.jp (メールアドレス)
  • 24時間対応

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『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』の設定は簡単。日本語マニュアル付きで安心!

『SIM2Fly』の設定マニュアルは写真付きで非常にわかりやすい。

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』を初めて使う際の特別な設定はほぼ不要。基本的にSIMカードを日本のものと入れ替えるだけで使用できます。方法が分からなくても、日本語の説明書が同封されているので非常にわかりやすいです。

  1. SIMピンを使いSIMケースを開ける
  2. 『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』を挿入する
  3. 「データローミング」を有効にする
データローミングを有効にする方法

  • 【iPhone】:[設定]―[モバイルデータ通信]で「データローミング」をONにします。
  • 【Android】:[設定]ー[モバイルネットワーク]で「データローミング」をONにします。「アクセスポイント名」をタッチし「新しいAPN」へ。

iPhoneの場合は設定からすぐにオンにできる

  • APN(アクセスポイント名)の入力が必要な場合は、以下のように設定します。iPhoneの場合は自動で設定されるので原則設定不要です。

《*タイの場合》
【名前】任意の名前(WIHOなど)

【APN(アクセスポイント名)】internet
【ユーザー名】空欄
【パスワード】空欄

《*タイ以外の国》
【名前】任意の名前(WIHOなど)

【APN(アクセスポイント名)】cmhk
【ユーザー名】空欄
【パスワード】空欄

端末のSIMカードを開けるためのSIMピンは付属しているので用意する必要はありませんが、抜いた国内キャリアのSIMカードを無くさないためにもSIMホルダーがあると便利ですよ。

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TABISUKE
現地に到着したらどのように接続するんですか?

ベトナムで接続。自動的にLTEへ接続されます。

現地に到着すると、データローミングがオンになっていれば自動で現地のキャリアを探して接続してくます。空港に到着するとすぐ使えるので便利です。

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『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』のデメリットは?

TABISUKE
『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』のデメリットはありますか?

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』を実際に使ってみましたが、通信速度もサクサクでしたし、設定も簡単なので使い勝手は非常に良かったです。

とはいえ、実際に使ってみると他社のSIMと比較して多少のデメリットも感じられたので、紹介していきます。

どのくらい使ったのか、データ残量が確認できない

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』ではデータ残量が確認できません。

1日500MBまでというデータ通信の制限がある以上、残りどれくらい使えるのかは把握しておきたいものですが、『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』ではデータ残量が確認できないので注意が必要です。

1日500MB以上使い切った場合でも低速となり通信ができなくなることはありませんが、どのくらいのデータ残量があるのか確認できないためいきなり低速になってしまうので、注意しましょう。

KUMANO
タイAISの『SIM2Fly』などではデータ残量が確認できるので、他社と比較するとデメリットといえますね。

アジアといえど、対応国はやや少なめ

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』は、中国・韓国・タイ・ベトナム・台湾などを含むアジア10ヵ国で利用ができますが、利用できない国も他社に比べると多いのがデメリット。

▼『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』が対応していない国(アジア)

インド/カンボジア/スリランカ/ネパール/パキスタン/フィリピン/ブルネイ/ミャンマー/ラオス

例えば、日本人の渡航者数が多めのセブ島があるフィリピンや、インドなども対応していないので、これらの国へ行く場合には注意が必要です。

日本人が渡航することの多いアジア主要国は利用できますが、マイナーな国や渡航者数が少なめの国には対応していないイメージです。

日本で使えない

日本で購入することができる海外用SIMの中には、日本で挿入すると日本国内滞在時から国内キャリアを利用できるものもありますが、『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』では日本での通信に対応していないので注意が必要です。

自宅から空港へ移動中などは通信ができないので、搭乗直前か現地に到着してからSIMカードを挿入するのがおすすめですよ。

データ通信のみなので音声通話はできない。LINEで電話はできます。

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』はデータ通信専用SIMなので、音声通話はできません。

LINEでの通話はデータ通信になるため可能ですが、お仕事の関係などで音声通話を必要とする場合には注意が必要です。

アジア主要国を周遊するなら『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』がおすすめ!

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』はこんな人におすすめ
  • 東南アジアあちこちで使えるSIMカードを探してる
  • 8日間だけ使えるSIMカードを探している
  • 海外SIM初心者(手厚い日本語サポート)
  • 日本語の説明書が欲しい
  • 日本から購入できるSIMカードを探している

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』をまとめると、日本語での設定や手厚いサポートが他社のSIMと比べると非常に充実しておりおすすめです。通信速度やデータ容量の面でも十分なパフォーマンスを受けられるので、アジアを1週間程度でいくつか周遊する場合には非常に便利です。

KUMANO
特に初めての海外SIMカードはどことなく不安も大きいですよね。『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』は初心者の方にもぴったりです。

とはいえ、データ残量を確認したい場合に残量が確認できない点や、トップアップ(チャージ)ができない点、マイナーな国では対応していないのが難点です。

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』はAmazonでの価格が¥1,800前後なので、アジア1ヵ国だけを旅行するのならやや高め。しかし、アジアを数か国まとめて周遊する場合にはコスパも良く、設定がほとんど不要なので非常に使い勝手が良いですよ。

Wi-Ho!(ワイホー)SIM アジア周遊

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TABISUKE
『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』のデメリットをカバーできるSIMカードありますか?

『Wi-Ho!(ワイホー)SIM』の

  • データ残量が確認できない
  • トップアップ(チャージ)ができない
  • マイナーな国では対応していない

などのデメリットを解消したい場合は、AISの『SIM2Fly』(アジア・オーストラリア)がおすすめです。

【世界72ヵ国で使えるSIM】『SIM2Fly』を使ってみた!レビュー・注意点・チャージ。

2019-01-11

▲AIS『SIM2Fly』(ヨーロッパ)のレビューです。

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