Booking.comでキャンセルはできる?方法、返金、対処法など徹底解説。

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TABISUKE
Booking.comの予約はキャンセルできますか?

KUMANO
Booking.comを利用して年間50泊以上はしているGenius上級会員の僕が解説しましょう!

この記事はこんな人に向いています

  • Booking.comで予約を変更・キャンセルできるか知りたい
  • Booking.comの予約を変更・キャンセルしたいけれど方法が分からない

Booking.comはオランダ発の宿泊施設予約サイトで、観光や出張を問わずホテルからゲストハウス、アパートメントまで幅広い種類の宿泊施設を検索・予約できる世界最大の宿泊施設予約サイトです。

個人で旅行を手配する旅のスタイルが好きな方には欠かすことのできない旅ツールのひとつです。

Booking.comを使って何回か旅行をしていると「急な予定変更で宿泊をキャンセルしたい」「間違って別の部屋タイプを予約してしまった」「日付を間違えて予約してしまった」なんてトラブルに遭遇します。

間違って予約をしてしまった場合や、急な予定変更で予約を変更したいとき、Booking.comでの予約変更やキャンセルは可能なのでしょうか?

結論から言うと、Booking.comでは原則キャンセルはできます。

いくつか方法があるのでうまく使い分けることが大切ですよ。

この記事では、Booking.comを使って年間50泊以上宿泊しているGenius上級会員の僕が、Booking.comのキャンセル方法や対処法などを徹底的に解説していきます。

Booking.comは原則キャンセルが可能。できない場合もあり。

Booking.comを利用して予約したホテルやゲストハウスなどの宿泊施設は原則予約の変更が可能です。しかし、一部の宿泊施設では返金や変更が難しい場合も。

ここでは予約に関する状況を2つに分けて、キャンセルする方法をできるだけ多くご紹介していきます。

「キャンセル無料」の場合

Booking.comに掲載されている多くの宿泊施設は、キャンセルや予約の変更が可能であることが多いです。

キャンセルが可能な場合は宿泊施設の情報に「キャンセル無料」と表示されます。この場合はキャンセル対応がスムーズ。

PCサイト

アプリなどのモバイルページ

 

「キャンセル不可」の場合

宿泊施設によってはキャンセルや予約の変更が一切できない「返金不可」の場合もあります。

予約の時点で施設情報に「キャンセル無料」の文字がない場合は基本的に返金不可なのですぐにわかります。

「キャンセル無料」の表記がない

また、予約の際に部屋タイプを選択する画面でもキャンセルポリシーが書かれているのでよく確認しておくことが大切です。

よく見ると「返金不可」の文字が。

返金不可の場合は施設の情報の欄にも書いてある。

Booking.comでキャンセルをしてみる。キャンセル料は?

「キャンセル無料」の場合は簡単にキャンセルできる

予約後にキャンセルや日程の変更、人数の変更などの予約に関する変更をする場合は、「マイページ」の「予約」から可能です。

PCサイトの場合:右上のアカウント情報をクリックし「予約」へ

アプリの場合:起動後に下のバーから「予約」をタップする。

KUMANO
「予約」をクリックすると予約した宿泊施設が一覧で表示されるため、PCサイトからもアプリからも簡単に予約の変更ができます!

ただし、キャンセル無料の場合でも施設によっては「1日前までキャンセル無料」などのように無料期間が設けられている場合があり、これを過ぎてしまうと予約の変更やキャンセルは不可となり、「返金不可」扱いになってしまいます。

また、Booking.comでは宿泊施設によってキャンセルポリシーが異なるため、そもそも返金や予約の変更ができない場合もあります。返金や予約が「マイページ」からできない場合は、個別にBooking.comに問い合わせる必要があります。

TABISUKE
予約した宿泊施設、「キャンセル無料」じゃなかった。。どうしよ。

KUMANO
返金不可でもまだ方法がありますよ!

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「返金不可」の場合はどうすべき?

予約した宿泊施設が返金不可であった場合や、キャンセル無料期間が過ぎてしまった場合、原則キャンセルには各施設のキャンセルポリシーが適用されます。

「返金不可」の場合の主な対処法は以下の2つです。

①Booking.comへ問い合わせる

キャンセル不可による返金や予約の変更に関しては、Booking.comへ問い合わせることができます。

PCサイトからカスタマーサービスへコンタクトを取る場合は、「マイページ」の「カスタマーサービス・ヘルプページ」から可能です。

PCサイトの場合:右上のアカウント情報をクリックし、下部の「カスタマーサービス・ヘルプページ」へ。

アプリの場合:起動後に下のバーから「もっと見る」をタップし、「カスタマーサービスのヘルプページ」へ。

 

それぞれのページからBooking.comへと問い合わせることができます。

問い合わせ方法には「メール」と「電話」の2種類の方法で問い合わせることができますが、それぞれ以下のような特徴があります。

Booking.comへ問い合わせる「メール」と「電話」の特徴

≪メールの場合≫:文字で的確に要件を伝えることができるが、返信までに2日程度かかる。急用で問い合わせる場合にはおすすめしない。

≪電話の場合≫:メールと違って24時間いつでも問い合わせることができるが、海外から問い合わせる際には現地の電話番号、または電話が可能なSIMが必要となる。また、英語対応となるのでメールに比べてややハードルが高い。

ちなみに、Genius上級会員の場合は専用の電話回線が用意されているため、より短時間で問い合わせることができます。

  • メールや電話で問い合わせる場合は、「予約確認書」に記載されている「予約番号」と「暗証番号」が必要になるので、あらかじめ控えておくことをおすすめします。
TABISUKE
メールだと時間がかかるし、海外だから電話もできない…って場合は?

きっと多くの方がなるべく早く宿泊施設と連絡を取りたいはずです。

そのような場合には、直接宿泊施設と連絡を取ることをおすすめします。

②直接、宿泊施設にコンタクトする

時間に余裕がある方を除いて、「返金不可」の場合にキャンセルや予約の変更を希望する場合は直接宿泊施設へ連絡してしまうのがおすすめです。

booking.comから宿泊施設へのホームページへ飛ぶことはできませんが、公式ホームページやFacebookページなどから直接メールや電話で問い合わせるのがおすすめです。

僕が実際にアムステルダムで宿泊施設へ日程変更に関して問い合わせた際のやり取り。30分もせずに返事が来ました。

宿泊施設へ直接問い合わせる際にも、Booking.comでの「予約番号」と「暗証番号」が必要になるのであらかじめ控えておくのがおすすめです。

宿泊施設によっては、直接問い合わせてもキャンセルができず返金や予約の変更に対応できない場合もあります。

Booking.comのキャンセルは経験上、できる。できない場合もあるので予約の際はしっかりと確認を。

Booking.comでは予約の際に各宿泊施設のキャンセルポリシーが必ず記載されているため、事前に確認ができます。

「キャンセル無料」の宿泊施設は特に条件がない限りキャンセルが可能ですし、「マイページ」の「予約」からあっという間にキャンセルなどの予約変更が可能です。

「返金不可」の宿泊施設やキャンセル期間を過ぎてしまったためキャンセルができない場合はBooking.comのサイト内からカスタマーサービスなどへコンタクトを取ることができますが、比較的時間に余裕がある場合を除いては直接宿泊施設へ問い合わせてしまうのがベターです。

僕は今までに何回もBooking.comを利用して宿泊施設を予約していますが、「返金不可」の場合でも個人的に宿泊施設へ問い合わせた場合はキャンセルや予約の変更に応じて頂いているため、経験上は可能な場合が多いと感じています。

宿泊施設のキャンセルポリシーによってはキャンセルや返金が不可能な場合もあるため、予約の際には日付や人数などをしっかりと確認するようにしましょう!

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